どの放送日の河合奈保子が一番好きですか?人気投票結果発表+思い出コメント公開

DVDの中の、どの放送日の河合奈保子が一番好きですか?
人気投票結果発表&思い出コメント公開!!
なお、楽曲リストは「RELEASE」ページにて、ご確認ください。>>>

人気投票結果発表!

順 位

楽曲名

番組名 (放送日時)

第1位 

ハーフムーン・セレナーデ 

第37回NHK紅白歌合戦 (1986/12/31)

第2位 

スマイルフォーミー 

第32回NHK紅白歌合戦 (1981/12/31)

第3位 

ヤングボーイ 

レッツゴーヤング (1980/09/28)

第4位 

スマイルフォーミー 

レッツゴーヤング (1981/05/24)

第4位 

ラブレター 

レッツゴーヤング (1982/01/24)

第4位 

ANGELA 手をひいてアンジェラ  

レッツゴーヤング (1984/10/21)

第4位 

デビュー~Fly Me To Love 

第36回NHK紅白歌合戦 (1985/12/31)

第4位 

星になるまで ~NIGHT AFTER NIGHT~ 

ヤングスタジオ101 (1986/07/13)

第9位 

MANHATTAN JOKE 

レッツゴーヤング (1985/08/04)

第10位 

IF YOU WANT ME はっきりさせて 

レッツゴーヤング (1984/12/02)

第10位 

十六夜物語 

ヤングスタジオ101 (1987/09/27)

第10位 

河合奈保子メドレー 

アイドル オン ステージ (1995/05/28)



【参考】人気投票結果発表![楽曲別]

順 位

楽曲名

第1位 

スマイルフォーミー 

第1位 

ハーフムーン・セレナーデ 

第3位 

ヤングボーイ 

第4位 

デビュー~Fly Me To Love 

第5位 

夏のヒロイン 

第5位 

唇のプライバシー  

第7位 

エスカレーション 

第8位 

ANGELA 手をひいてアンジェラ

第8位 

ラブレター

第8位 

星になるまで ~NIGHT AFTER NIGHT~






みなさまからの投稿コメント紹介


この度は、念願のTV出演映像のDVD化、心より感謝申し上げます。下記映像を選んだそれぞれの理由です。

● けんかをやめて NHK歌謡コンサート (1995/05/23)
シンガーソングライターへ転向してから、良い曲を作っても、なかなか世間一般には認められない苦しい年月が、実に7年間も続いていましたが、奈保子さんは着実にシンガーとしての実力を増していた事を証明する貴重な映像だと思います。
一音一音丁寧に発声しながら、大事に大事に歌い上げる姿に心打たれます。音楽を心から愛し、歌う事が大好き。そして、ファンと共に積み重ねてきた、これまでの歌手人生を振り返っているかのような安らかな微笑み。デビューから15年経過しても1ミリも変わることのない清らかで優しい人柄が映像から滲み出ています。

● 河合奈保子メドレー アイドル オン ステージ (1995/05/28)
<1995/05/28 アイドル・オン・ステージ メドレー>
アイドル時代よりも更に歌唱力をUPして、溌溂と歌う奈保子さんの姿に感動します。
倍音成分を更に増した透明感ある癒しの歌声。抜群のリズム感から繰り出されるキレ。実に歌いっぷりがイイ!そして、デビュー当時と少しも変わらぬ清純な印象。32歳とはとても思えません。この年齢になっても「けんかをやめて」と「スマイル・フォー・ミー」をナチュラルに清らかに歌い上げることが出来るのは、河合奈保子さん以外いないと思えるような映像です。

● ハーフムーン・セレナーデ 第37回NHK紅白歌合戦 (1986/12/31)
この映像の奈保子さんに孤高の人を感じるのです。美しいルックス、誰からも愛される優しい人柄、そして、類稀なる音楽性、全てを兼ね備えていたがために、余りに完璧過ぎたがために、世間一般から嘘臭く思われてしまったのだと思います。しかし奈保子さんは悲しいくらい素直な方。決して世間に抗うことなく、この後10年間、ミュージカルや得意ではない女優業をこなしながら、音楽活動を地道に続けていきました。音源化された作曲数は実に200曲以上。聴く耳と心を持った人間には必ず解る名曲は数知れず。世界に目を向けると、中華圏では「ハーフムーン・セレナーデ」のカヴァー曲「月半小夜曲」が、30年以上スタンダードナンバーとして愛され続けている事実があります。日本国内もこの事実に目をつぶることなく、しっかり周知して河合奈保子というアーティストの再評価をしなければ、世界に対し恥をかく事になると思うのです。

<長野県・ss1058 さん>

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企画発表日に内容も見ずに予約購入しました。期待通り懐かしい映像が多くじっくり見込んでしまいました。発売企画してくださった方、ありがとうございます。

DISK1のデビューから2-3年あたりが私のイメージする河合奈保子さんです。大阪城の野外音楽堂でのコンサートで拝見したことがあり、大阪弁でのあいさつがあったことを記憶しています。

今回のNHK番組のDVD発売を機に紅白での復帰を期待したいところです。

また、我々世代が生きている間に、夜のヒットスタジオとザ・ベストテンの河合奈保子さんをぜひ発売企画してください。

<神奈川県・大阪人 さん>

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この「17才」を、10年ほど前にNHK-BSで再放送していたのを見た結果、僕はすっかり奈保子さんにはまってしまいました。
80年代初めに小学校高学年だった僕にとって、奈保子さんは「初めて異性として好きになった芸能人」でした。しかし小学生の身では、ファンと言っても何も行動することが出来ず、ただTVや雑誌での姿に胸をときめかせるだけでした。そのうち忙しい学生生活の中、芸能界そのものに興味を失っていきました。
それがこの回の『レッツヤン』の再放送を見て、初めて奈保子さんの真価に気づいたのです。こんなに可愛かったのか、こんなに歌が上手かったのか、と。
それからは、もう奈保子さん一筋です。初恋の人に20年ぶりに同窓会で再会し、その本当の魅力を知って惚れ込んじゃった…ってカンジです。

<東京都・堀川 泉 さん>

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私は小学5年生頃から不登校で、毎日アニメや漫画、ビジュアル系バンドの音楽ばかり聞いて暮らしていました。
そうして中学2年生になった時、河合奈保子ちゃんをはじめとした80年代アイドルと出会いました。
その中でもやはり奈保子ちゃんが一番私の輝けるアイドルで、奈保子ちゃんの歌ばかりを聞いていました。
テストだから学校に行けなければならなかった時にはラブレターの「チャンスチャンス!」を聞いて、にっこりして頑張れたこと、「星になるまで」が入ったレコードを聴きながら高校受験を乗り切ったこと、常に奈保子ちゃんが一緒にあった毎日でした。
熱しやすく冷めやすい私ですが、奈保子ちゃんのことはその当時から大学4年生の今までずっと好きで、今回のDVDではどの曲を聞いても「懐かしい」ではなく、毎日聞いているので、やっぱりこの日の「北駅のソリチュード」はサビの伸び方がいいな~、あ!この作曲家さんだったのか、やっぱりメロディに傾向があるなぁなどと、新しい発見が多く出来ました。
そしてこれからも奈保子ちゃんファンです。
このDVDが発売する前には、楽しみのあまり、旅に出かける奈保子ちゃんが乗った列車を見送りながら、スマイルフォーミーを歌い、号泣する夢を見ました。
DVDが届き、全てを見終わった後は喪失感で涙が出そうになりましたが、何度も見られるんだからと、再生し続けました。
まとまりのない文章となりましたが、奈保子ちゃんについて書くとき、私はいつも冷静ではいられません。
これから大学院に進学する一大学生であるにも関わらず、アイドル評が苦手で、「私は奈保子ちゃんについて話す時、冷静に、理論的になんて無理だ!!!」と思います。
なので、こんな感情的なコメントをする私をお許しください。
そして、また来年、再び奈保子ちゃんに関する思い出が語れる機会がくることを期待しております。奈保子ちゃんについてなら、どれくらいでも書くことができますので…。

<福岡県・つかさ さん>

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まずは、このような素晴らしいDVDリリースして頂き、ありがとうございます。
リリースに関係された方々に心より感謝すると共に、また次の新たな企画について期待しております。
さて、人気投票ということで、同じ曲が並んでいてもそれぞれの映像で蘇る奈保子さんのパフォーマンス全てが素晴らしいので、この中から選ぶのは至難の業ですが、敢えて3シーンを選ばさせていただきました。

● スマイル・フォー・ミー レッツゴーヤング (1981/05/24)
アイドル時代の代表曲ですね。この曲は歌詞、曲、振り付け 衣装、どれをとっても奈保子さんにぴったりの曲ですね。奈保子スマイル最強にして最高です。

● 唇のプライバシー 第35回NHK紅白歌合戦 (1984/12/31)
中期のこの頃は、いろんな曲にチャレンジし、元々の歌唱力に磨きがかかってくる時期ですね。この唇のプライバシー紅白バージョンは衣装などの関係なのでしょが、珍しくマイクを右手に持ち、いつもとは逆の振り付けとなっている貴重な映像です。

● ハーフムーン・セレナーデ ヤングスタジオ101 (1986/12/21)
後期というか円熟期とも言える自作曲。言わずと知れた名曲ですね。この映像ではピアノの弾き語りから、立ち上がってのフルコーラスでの熱唱もっと世の中に広がることを願ってやまない名曲。これはもう永久保存版です。

<岩手県・CG724 さん>

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